プロポリス ピロリ菌

プロポリスの効果・効能―Power of Propolis―

フラボノイドや桂皮酸誘導体から得られるプロポリスの効果・効能について。プロポリスが持つ力を試してみませんか?

プロポリスは胃炎や胃潰瘍の原因となるピロリ菌の除去にも役立つ?

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目安時間 約 8分

プロポリスは胃炎や胃潰瘍の原因となるピロリ菌の除去にも役立つ?

 

ミツバチが集めた樹液や花粉からできているプロポリスには様々な健康効果があります。抗菌作用、殺菌作用に優れているので風邪などのウイルスから体を守ってくれますが、ピロリ菌にも効果があるといわれています。

 

胃炎や胃潰瘍、そして胃がんの原因にもなるといわれているピロリ菌をプロポリスで除去できるのならうれしいですよね。ピロリ菌の治療方法やプロポリスとの関係について見ていきましょう。

ピロリ菌とは

ピロリ菌とは胃の中に住み着いて胃の壁を傷つけてしまう細菌です。正式名は「ヘリコバクター・ピロリ」といいます。ヘリコは「螺旋」、バクターは「細菌」、ピロリは胃の出口である「ピロルス」から来ています。

 

胃の中は酸性が強いので、ほかの細胞は住むことができないのですが、ピロリ菌は胃の中にある尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、酸を中和することで身の回りの酸を和らげることで生息しています。

 

ピロリ菌が胃の中にいたからといってすぐに病気につながる訳ではありませんが

    • 胃炎
    • 逆流性食道炎
    • 胃潰瘍
    • 十二指腸潰瘍
    • 胃がん


などの病気に発展してしまう可能性があります。とくに、胃炎はほとんどの人に起こります。

 

ピロリ菌が住み着いていると胃の中が慢性的な炎症状態になります。胃の粘膜を守る力が弱まっているため、ストレスや塩分などの影響を受けやすく病気に発展しやすくなってしまっているのです。

 

参照元:大塚製薬

ピロリ菌の検査方法

ピロリ菌の検査方法は複数あります。胃腸炎をくり返している人、胃腸の調子が悪い人は特に受けておくことをおすすめします。ピロリ菌の検査は内科などで行うことができるので、お近くの病院で尋ねてみてください。

 

一番正確な検査は尿素呼気試験、次は便中抗原だといわれていますが、血液検査でも調べることができます。私は健康診断を受けた際、市からの補助金があるということで胃がんリスク検査(ABC検診)というのを薦められました。ピロリ菌の有無を調べる検査です。血液検査ですので他の採血と一緒に行ってもらえましたよ。お住まいの市区町村で補助金が出ないかどうか調べてみるといいかもしれません。

 

参照元:とよしま内視鏡クリニック

ピロリ菌が見つかったら?

ピロリ菌に感染している場合の対処法

 

胃がんリスク検診を受けた際、「もしピロリ菌がいても薬でやっつけられるからね」と医師から説明がありました。幸い、私にはピロリ菌はいなかったので実際に治療はしていませんが、投薬で治るのです。

ピロリ菌の治療方法

抗生物質を服用して除菌します。抗生物質は2種類そして胃酸の分泌を抑える薬を1日2回、7日間服用するのが一般的です。この方法で7~8割の人がピロリ菌を除去できるそうです。

 

薬の飲み忘れや飲み間違いがあると失敗する可能性が高くなってしまうので注意が必要です。

 

一度で除菌できなかった場合はまた別の薬を使用して7日間服用します。それでも除菌できない場合は専門医に相談する必要があります。また、再々除菌は保険が効かないそうです。

 

参照元:いしゃまち

副作用がある?

ピロリ菌は薬で除去できるケースがほとんどですが、強い抗生物質を長期間使用するため、副作用を起こす人もいます。

    • 腹痛
    • 下痢
    • 発疹
    • かゆみ
    • 口内炎
    • 味覚障害


などを発症してしまう場合があります。副作用が出たからといって薬の服用を辞めてしまうと除菌の効果が得られません。ですが、あまりにも副作用がひどい場合は医師に相談してみてください。

ピロリ菌にプロポリスがいい?

プロポリスがピロリ菌に効果がある理由

 

ピロリ菌は、除菌治療を受けないと胃の中に住み続けてしまいますが、プロポリスにもピロリ菌の除去効果があるといわれています。

 

プロポリスの主成分は「アルテピリンC」「p-クマル酸」「バッカリン」などの桂皮酸誘導体や植物性のポリフェノールの一種であるフラボノイドです。(参照:http://bee-lab.jp/megumi/propolis/ingredient.html

 

桂皮酸誘導体やフラボノイドには強い抗菌作用があり、ピロリ菌の増殖を押さえ、除去する効果も期待できます。すでにピロリ菌で胃への症状が出てしまっている場合は医師への相談も必要ですが、検査でピロリ菌がいると分かったという段階でしたらまずはプロポリスだけで様子を見てみてもいいのかもしれません。

 

プロポリスは、木の樹液や花粉などが原料になっています。産地によって周辺の植物は変わってきますので、効果も変わってきます。ブラジル産のプロポリスには桂皮誘導体が多く含まれていますので、抗菌作用が高く、ピロリ菌の除去のために摂取するのにおすすめです。

健胃効果にも期待!

プロポリスはピロリ菌の除去に効果があるといわれていますが、医薬品ではありませんので抗生物質の治療のような強い副作用はありません。ただし、アレルギーを発症する可能性はありますのではじめは少量から試してみてください。

 

また、プロポリスには胃酸過多を抑えたり、胃粘膜を強化したりする働きもあるといわれていますので、抗生物質と併用して摂取してみるのもおすすめです。

 

参照元:ヘルスケア大学

まとめ

ピロリ菌は胃の中に住み着いてしまう細菌で、胃腸炎や、胃潰瘍、胃がんの原因にもなるといわれています。胃炎をくり返している人は特に、ピロリ菌の検査を受けてみることをおすすめします。

 

胃の中にピロリ菌がいた場合は、そのままでは死滅しませんので除菌治療を受けることになります。抗生物質の服用で7~8割の人は除菌に成功します。ですが、強い抗生物質を飲み続けるので副作用が出てしまう人もいます。

 

ピロリ菌の除去には抗生物質だけでなく、プロポリスも効果があるといわれています。プロポリスに含まれる桂皮酸誘導体やフラボノイドには強い抗菌作用があり、ピロリ菌にも効果を発揮してくれます。また、強い副作用はなく、胃を健康にしてくれる効果もありますので胃腸が弱い人でも安心ではないでしょうか。

 

 

プロポリスには液体のものやサプリメントがありますが、毎日服用するのにはサプリメントがおすすめです。液体のものは刺激が強く、飲みにくいのです。サプリメントでしたら味は気にせずに摂取することができますよ。

 

また、ピロリ菌の除去のためには抗菌効果が強いブラジル産のプロポリスがおすすめです。

 

ブラジル産のおすすめプロポリスはこちら:

プロポリスサプリメントおすすめランキング

 

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