プロポリス 不妊

プロポリスの効果・効能―Power of Propolis―

フラボノイドや桂皮酸誘導体から得られるプロポリスの効果・効能について。プロポリスが持つ力を試してみませんか?

プロポリスは不妊に悩む女性にも効果あり?

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目安時間 約 10分

プロポリスは不妊に悩む女性にも効果あり?

 

子どもを望み、ごく普通の夫婦生活を送っているのに、妊娠しない――そんな不妊に悩むカップルは年々増えています。数年前の統計調査によれば「不妊ではないか」と心配したことがある夫婦は全体の31%に、実際に検査や治療を受けたことのある夫婦は16%にのぼりました。

 

【参考】国立社会保障人口問題研究所「第14回出生動向基本調査」(2010年6月)

 

 

不妊の原因については、多くの専門家が研究していますが、これという解決の決め手はまだ見つかっていません。それだけ妊娠のメカニズムというものは複雑で微妙だと言えるでしょう。不妊の原因には、身体と精神、両面が関わっているとも言われます。焦らずじっくり自分やパートナーと向き合って解決したいですね。

 

さて近年、「プロポリス」が不妊問題をサポートするアイテムとして注目されているのをご存じですか?プロポリスは蜂製品の天然サプリの一つとしてよく知られていますが、プロポリスの持つ成分と不妊との関わりとは一体何でしょうか?

 

不妊とプロポリスの関係を探っていきましょう。

不妊の3大原因は「排卵」「卵管」そして「男性」

まずは基礎知識として「妊娠」の流れを把握しておきましょう。

 

1)排卵 女性の卵巣から成熟した卵子が排出されます

2)射精 男性の精巣から精子が排出され卵管へと進みます

3)受精 精子と卵子が卵管で出会って受精します

4)着床 受精した卵が卵管を通って子宮に到達します

 

これで妊娠が成立します。

 

教科書通りのようで単純に見えますが、(1)から(4)のどこか一つの段階でもトラブルがあると、妊娠しないわけです。(1)から(4)それぞれの段階で、女性と男性の体内の様々な機能が関わってきますから、実際のところはかなり複雑です。

 

専門家の間で不妊症の “3大原因”として挙げられているのが

    • 排卵因子(卵子が育たないか育っても排卵できない)
    • 卵管因子(卵管が狭くなったりふさがったりしている)
    • 男性因子(精子を作る能力など男性側の問題)


です。

【参考】日本生殖医学会

 

不妊は決して女性側のせいだけとは言えず、「うまく射精ができない」「精液の中の精子の数が少なく運動率が低い」といった男性側の理由ももちろんあり得ます。けれども、出産する女性側としては、妊娠に関わる身体の機能や生理のサイクルを確かめ、問題がありそうなら整えていく――そうした基本が妊娠への第一歩と言えるでしょう。

排卵から妊娠まで~~女性ならではの身体の働きとは

妊娠を望む人なら誰でも生理を気にしたり基礎体温を付けたりしているでしょう。その通り、不妊治療は、自分の生理のサイクルを知ることから始まると言えます。

 

女性の身体は一般的に25~28日の周期で生理を迎えますが、この間に、身体の中では何が起こっているのでしょうか。

 

排卵から妊娠まで月経周期

 

生理の周期は、大きく4つに分かれます。

 

【卵胞期】卵巣の中で卵胞が育ち始めます。卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌され、子宮内膜が厚くなって卵子を迎え入れる準備を始めます。

 

【排卵期】卵胞ホルモンの分泌がピークに達すると、成熟した卵胞から卵子が放出されます=排卵=。この時がもっとも妊娠しやすい時期です。

 

【黄体期】排卵と同時に卵胞から黄体が形成され、黄体ホルモン(プロゲステロン)によって、受精卵がうまく着床するように子宮内膜がより厚く柔らかくなります。

 

【月経期】このタイミングで卵子と精子が結合して受精し子宮内に着床すれば妊娠です。妊娠しなかった場合は不要な子宮内膜がはがれ落ちて血液とともに体外に排出されます=月経=。

 

【参考】ユニ・チャーム「女性ホルモンとその働き」

 

このように、一連の生理のサイクルはとてもデリケートで、ちょっとしたことで乱れがちです。

 

子宮や卵巣、卵管といった内臓のトラブルは最大の原因です。「生理不順がち」「生理時の経血が多い」「生理痛がひどい」といった悩みを抱え、病院に行って初めて、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気を指摘されるケースも多いようです。これでは健やかな妊娠はなかなか望めませんよね。

 

また、心のストレスもホルモンバランスを崩し生理のサイクルを乱す原因になります。医療機関での診察や治療も大事ですが、こうした自分自身の身体をよく理解して、日々“妊娠しやすい身体づくり”に務めるのが大切でしょう。

 

そこで注目したいのが天然サプリです。

 

抗酸化作用、抗菌作用を持つ天然のプロポリス

プロポリスで妊娠しやすい身体づくりを目指す

どんなに健康な女性でも、年齢を重ねるにつれて身体は老化していきます。妊娠に関わる内臓の機能も同じ。また生理や妊娠に深く関わる女性ホルモンは30歳代をピークに減少すると言われます。結婚や出産の高年齢化が進む昨今、いざ妊娠したくても身体が追い付かない――ということもあるわけです。

 

そこで注目したいのがプロポリスです。

 

プロポリスとは、ミツバチが樹液や樹脂などから集めて作り出す物質です。植物は折れたり傷ついたりすると樹液を出して病気やばい菌などから自分の身を守ろうとする性質があります。ミツバチはこうした樹液の免疫の働きを利用し、プロポリスを作っては巣に塗り込めて巣の中を清潔に保ちます。だから何十、何百ものミツバチが出入りする大きな蜂の巣が健全に保たれるわけですね。

 

さて、プロポリスの成分は、一般的にバルサム(樹脂等)57%、フェノール類28%、フラボン&フラボノール類8%などです。

 

【参考】ミツバチ科学 27(2)

 

 

より細かく分析すると、プロポリスには「アルテピリンC」「バッカリン」「p-クマル酸」などの『桂皮酸誘導体』が多く含まれています。いずれも、抗酸化作用を持つとされる成分です。これらが身体の免疫力を高め、体内を健やかに保つ効果が期待できるのです。

 

海外の専門家による研究では、子宮内膜症に関連する不妊女性に9ヶ月に渡ってプロポリス500mgを日に2回投与したところ60%が妊娠したという結果も報告されています。

【参考】Natural Fertility Info

【参考】ScienceDirect“Fertility and Sterility”2003;80:S32

 

 

ちなみに、プロポリスは世界各国で採集されていますが、ミツバチがどの植物から採って来たのか(これを起源植物と呼びます)によって、成分が異なります。抗酸化作用という点でいうと、キク科バッカリス属の植物を起源植物とするブラジル産プロポリスは、「アルテピリンC」含有量が中国産の数千倍という分析結果もあります。

 

どこの産地が良い、どこの産地はダメと決めつけてはいけませんが、プロポリスを選ぶ時は、産地や成分に注目して幅広い選択肢の中から選びたいですね。

 

【参考】ミツバチ科学第13巻第2号「プロポリスに含まれる生理活性物質」

 

プロポリスで妊娠しやすい体づくりを

 

プロポリスでパートナーと一緒に不妊解消チャレンジを

プロポリスには、抗酸化作用や抗菌作用など、妊娠に不可欠な身体作りに良い成分が含まれているようです。市販薬などに頼るのではなく、日々のサプリで体調を整えるように心がけてみてはどうでしょう。

 

また女性だけではありません。男性側が栄養不足や不規則な生活、仕事のストレスなどが原因のいわゆる“男性不妊”の可能性もあります。妊娠はパートナーあってのこと。お互いの身体を労るため、どちらか一方ではなく、2人でプロポリスを試してみるのをお勧めします。

 

ちなみにプロポリス製品には色々なタイプがありますが、液体のタイプは独特の味や香りがあり飲みづらいと感じる人も多いようですし、保存にも気を遣います。ですから最初は飲みやすいサプリタイプから試してみるのが良さそうです。

 

プロポリスサプリの徹底比較サイトはこちら

 

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