インフルエンザの予防接種はいつから受けられる?料金や効果は?

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インフルエンザの予防接種はいつから受けられる?料金や効果は?

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インフルエンザの予防接種はいつから受けられる?料金や効果は?

 

毎年インフルエンザの流行時期になると、予防接種のためのワクチンが足りない!というのがニュースになっていますよね。確実に受けるには早めに接種したいところですが、いつから受けられるのでしょうか?

 

また、予防接種の料金や効果についても見ていきましょう。

予防接種はいつから受けられる?

インフルエンザの流行シーズンはだいたい12月から3月頃です。ですが実際はそれよりも前から感染する場合もあります。(インフルエンザの時期について詳しくはこちら)

 

インフルエンザのシーズンはその年の第36週(8月下旬から9月)から翌年の第35週までを指しています。ピークはありますが、インフルエンザのシーズンは1年続きます。毎年シーズンごとに流行する型を選定します。その選定が終わってからワクチンを作る、という流れです。

 

近年はシーズンごとの型の選定が遅れることが多いです。ですからワクチンを作るのも遅れ、ワクチン不足になっていることが多いです。

予防接種が受けられる時期は?

インフルエンザの予防接種がいつから受けられるのか、というのは特に決まりがありません。ですが、型が決定し、1カ月くらいしてからワクチンが出来るので10月頃から始める病院が多いです。病院によっては9月から予約を受け付けているところもあります。早めに摂取したい場合は予約できる病院を探してみてください。

 

また、市区町村の実施している高齢者インフルエンザワクチン予防接種は、10月1日からスタートすることが多いです。終了期間は市区町村によって異なるのでお住まいの地域のホームページなどでご確認ください。

 

参照元:国立感染症研究所

予防接種のベストな時期は?

インフルエンザ予防接種は10月から受けることが出来るところが多いですが、接種するのにベストな時期というのはあるのでしょうか?

インフルエンザワクチン効果の持続時間は?

インフルエンザワクチンの効果の持続時間は、個人差があります。ですが一般的には、摂取後2週間から5カ月間程度といわれています。流行が始まってから接種しても遅いんですね。

 

10月1日に摂取した場合、10月中旬から3月中旬頃まで効果が続くということになります。その年にもよりますが、ピークは12月から3月頃ですので、ピークの間に効果を持続させるためには、10月から11月中旬までに摂取するのがベストではないでしょうか。

 

参照元:アステラス製薬

予防接種の料金はどのくらい?

予防接種にかかる料金はどのくらい?

 

インフルエンザの予防接種は自由診療なので全額自己負担になります。ただし、高齢者は市町村などから補助金が出たり、無料になったりすることがあります。加入している健康保険組合などから補助金が出る場合もあります。一度確認してみましょう。

 

予防接種の料金は全国一律ではありません。医療機関ごとに異なります。2017-2018シーズンでは全国平均が3,524円です。1,000円から6,500円と価格差が大きいですが、3,000円台の病院が多いです。

 

子供の場合は2回摂取が必要となるため、1回当たりの価格の平均は2,702円と成人に比べて安くなっています。2回目は1回目よりも安くなる病院も多いです。

 

子供の予防接種について詳しくはこちら:

インフルエンザの予防接種は赤ちゃんや妊婦も接種できる?子供は何歳から?

 

参照元:QLIFE

予防接種をすればかからない、という訳ではない!

予防接種をしてもインフルエンザにかかる場合が

 

「予防接種をしておけば一安心」と考える人が多いと思いますが、摂取しても絶対にかからないという訳ではありません。

インフルエンザの有効性は?

インフルエンザワクチンの有効性は健康な成人でおよそ60%といわれています。

 

60%、といっても予防接種をした人の内60%は感染せず、残りの40%は感染するという意味ではありません。予防接種をしなかったからといって100%インフルエンザに感染するという訳ではないからです。

 

ある学校で30人のクラスがA,Bあったとします。A組はクラス全員がインフルエンザワクチンを接種、B組は全員が接種しなかったと仮定します。

 

有効率60%というのは予防接種をした場合と、していない場合の割合で考えます。

  • 接種したA組で4人発症
  • 接種しないB組で10人発症

した場合、本来10人発症するところ、予防接種をしたA組は6人少なかったので有効率は60%ということになります。

予防接種をしても意味がない?

予防接種をしても感染する恐れがあるのなら意味がない、と思われるかもしれません。ですが、予防接種をしておけば感染したとしても重症化を防ぐことが出来ます。ですから決して意味のないことではありません。

 

インフルエンザワクチンは今年の流行を予測して作成します。予測と異なる型が流行するということも当然あり得ます。違う型が流行した場合でも重症化しないのであれば摂取する価値はありますよね。

 

とはいえ、予防接種だけで完ぺきではないというのも事実です。インフルエンザ予防のためには予防接種に加え

  • 手洗いうがい
  • マスクの着用
  • しっかりとした睡眠
  • 栄養バランスのよい食事

なども重要になってきます。

 

参照元:アステラス製薬

まとめ

インフルエンザの予防接種の時期ははっきり決まっていませんが、だいたい10月1日から受けられる病院が多いです。病院によっては9月頃から予約ができるところもあるので、早めに摂取したい人は予約しておきましょう。予防接種の金額は、病院によって異なりますが、全国平均で3,524円です。

 

インフルエンザの流行時期は12月から翌年の3月頃までです。この期間を予防するには、10月から11月中旬までに受けるようにしましょう。

 

予防接種をしてもインフルエンザに感染することはありますが、重症化は防ぐことが出来ます。

 

ただし、100%感染しないというものではないので、予防接種をしても手洗いうがい、マスクなどで対策することが大切です。

 

(補足)

インフルエンザの予防にはプロポリスも効果的だといわれています。プロポリスには高い抗菌・殺菌作用があり免疫力を高めてくれます。ですから、風邪やインフルエンザの予防になるんですよ。

 

実際にインフルエンザの流行時期だけ摂取しているという人も多いです。インフルエンザ予防対策の1つとして取り入れてみるのもおすすめですよ!

 

詳しくはこちら:

プロポリスでインフルエンザから身を守ろう!感染しない秘訣とは?

 

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