風邪が長期間長引く原因は?早く治すコツとは?

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風邪が長期間長引く原因は?早く治すコツとは?

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風邪が長期間長引く原因は?早く治すコツとは?

 

風邪をひいたとき、すぐに治る人もいればなかなか治らない人もいますよね。しっかり休んでいても長期間長引いてしまうのは一体何なのでしょうか。

 

このページでは風邪が長引く原因と、早く治すコツについてみていきましょう。

どうして風邪の期間が長くなるの?

風邪の期間は大体10日ほどです。ですが1カ月以上長引く場合は、ウイルス性ではなく、細菌性の風邪に感染している可能性があります。

 

細菌とウイルスは似たようなものだと思っている人が多いと思いますが、以下のような違いがあります。

 

細菌:糖などの栄養と水があると増殖。抗生物質で治療。ウイルスよりも大きいので消滅するのに時間がかかる。

ウイルス:生きた細胞の中でしか増殖しない。抗生物質は効力がない。細菌よりも小さいので人の体に入ったら3日くらいで消滅する。

 

ですから、細菌性の風邪の方が長引くんですね。

細菌性の風邪とは?

通常の風邪の場合、ウイルス性の可能性が高いです。ですが長引く風邪は細菌性の可能性が高いです。

 

原因になる細菌には

  • 溶連菌(扁桃炎や中耳炎の原因)
  • 肺炎球菌(肺炎の原因)
  • インフルエンザ桿菌(かんきん)(肺炎、髄膜炎、菌血症の原因)

などが挙げられます。そこから中耳炎や肺炎などに進行してしまう可能性もあります。細菌は基本的に1つの臓器にしか感染しないため、咳や喉の痛みなどどれか1つの症状が非常に強く出ます。

 

ウイルス性の風邪によって免疫力が弱っている時に細菌性の風邪に二次感染してしまうケースもあります。

咳が長引くときは?

他の症状は治まったのに、咳だけが1カ月以上残っているということも多いのではないでしょうか。

 

咳が長引くときは以下の病気にかかっている可能性もあります。

  • 喘息、咳喘息
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 副鼻腔気管支症候群
  • アトピー咳嗽(がいそう)
  • 逆流性食道炎

など。

 

咳だけだから、と放っておくと重度の病気に進行してしまう可能性もあります。風邪薬や咳止め薬を飲んでもよくならない、寝る前や早朝に咳がひどくなるという場合は特に要注意です。病院を受診するようにしましょう。

 

参照元:ヘルスケア大学

夏風邪は長引く?

夏風邪が長引きやすい理由

 

「夏風邪は長引く」とよく言われますよね。冬は風邪をひいたらしっかりあたためますが、夏はついつい体を冷やすから、ということではありません。夏風邪が長引きやすいのには原因があります。

夏風邪と冬風邪の違い

夏風邪と冬風邪は、原因となるウイルスが違います。

 

夏風邪:エンテロウイルス、アデノウイルス、コクサッキーウイルスなど

冬風邪:ライノウイルス、コロナウイルスなど

 

冬風邪の原因になるウイルスは、寒くて乾燥した空気を好みます。症状は咳、喉の痛み、鼻詰まり、発熱などが多いです。

 

対して、夏風邪のウイルスは高温多湿の環境で活性化するものです。呼吸器だけでなく、腸内に入ってからも増殖してしまうという特徴があります。ですから呼吸器の症状の他下痢や腹痛などお腹の症状も出ることが多いんです。

 

腸に入るウイルスをすべて排出させるには、約1カ月かかるといわれています。意外と長いですよね。症状が治っていても便にはウイルスが残っているので、その便からまた感染してしまうということもあるんです。ですから、夏風邪は治りにくいといわれているんですね。

長引く風邪の予防方法

風邪の期間が長引いてしまったり、他の病気に感染してしまったりする原因は「免疫力の低下」です。

 

免疫力とは、体に入ってくる細菌やウイルスと闘う力のことです。免疫力が高ければ風邪をひきにくく、低ければ風邪をひきやすく、かつ治りにくくなってしまいます。

 

免疫力のアップ方法についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています:

風邪をひきやすい原因は?対策はサプリでもできる?

 

参照元:ヘルスケア大学

風邪を早く治すには

風邪をはやくなおすためには

 

ひいてしまった風邪をなるべく早く治すにはどうしたらいいのでしょうか。

薬で早く治るは間違い!

薬を飲んで寝れば早く治る、と思っている人が多いかもしれませんがこれは間違いです。風邪薬には風邪の症状を抑える効果がありますが、風邪そのものを治す働きはありません。

 

ただし、風邪の症状を抑えることによって体力の消耗を防ぐことはできます。症状がひどい時は薬を飲むことも大切です。

 

ですが薬以上に重要なのは

 

  • 体を温める
  • こまめに水分を取る
  • 栄養をしっかり取る(特にビタミンC)
  • 安静にしてゆっくり寝る

 

体を温めてウイルスを体外に出し、体をゆっくり休めることが重要、ということです。悪化する前にしっかり対処すれば1日で治るという人も少なくないんですよ!

プロポリスが風邪の治りを早める!

プロポリスはミツバチが集めた樹液などを体内の分泌物と合成したものです。ミツバチはこれを巣に塗って外敵から身を守っています。プロポリスには外敵を寄せ付けない、つまり抗菌、殺菌作用があるんです。

 

実際に、プロポリスを摂取した人は摂取していない人に比べて風邪の治りが早くなったという実験結果もあります。抗炎症作用があるので喉に直接塗ると喉の痛みも軽減しますよ。

 

また、免疫力をアップさせる効果もあるといわれていて、風邪の治療だけでなく予防にもなるんです。ですから風邪のひきやすい冬場はプロポリスを摂取するようにしている、という人も多いです。風邪をひいてしまってからでももちろんOKですので、風邪をひきやすい、長引きやすい人は常備しておくといいかもしれませんね。

 

プロポリスと風邪の関係について詳しくはこちら:

プロポリスで風邪をひきにくい体質に!症状を抑える効果も!

 

参照元:みつばち健康科学研究所

まとめ

風邪が長引く場合は、ウイルス性の風邪ではなく細菌性の風邪にかかっていたり、他の病気を発症してしまっていたりするケースがあります。通常風邪は10日ほどで治りますが、1カ月経っても治らないという時は病院で診てもらうようにしましょう。咳だけが残っている場合も喘息などが疑われますので注意しましょう。

 

また、夏風邪は冬風邪と違い、腸内でもウイルスが増殖してしまうため治りにくいといわれています。

 

風邪を早く治、他の病気を発症させないためには、免疫力をアップさせることが重要です。免疫力が高い人はそもそも風邪をひきにくくなります。

 

風邪をひいてしまった場合は、薬に頼るのではなく、体を温め栄養や睡眠をしっかりとることが大切です。早めに対処すれば1日で風邪が治るという人もいます。

 

また、プロポリスにも風邪の期間を短くする効果があるといわれています。プロポリスは免疫力をアップさせる効果も期待できるので、常備しておくと安心ではないでしょうか。

 

プロポリスについて詳しくはこちら:

プロポリスの効果・効能

 

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